減塩を意識しています

減塩

減塩を意識しています

健康診断で血圧高めといわれてしまい、食生活を見直すよう言われました。
血圧はあまり気にしていなかったので、軽いショックです。
とはいっても、元々濃い味が好きでラーメンもスープまでの飲み干してしまいます。
これはいけないと思い、減塩を意識するようになりました。

1日の塩分摂取量について

厚生労働省の調べによると日本人男性の1日の塩分摂取量は11gだそうです。
あまりピンときませんが、同じく厚生労働省の推奨されている塩分摂取量は7.5g未満、高血圧の方は6g未満なので、かなり減らさないといけないことがわかります。
塩分の摂りすぎは高血圧となり、動脈硬化が進み脳梗塞や心筋梗塞といった命にかかわる病気になるかもしれません。
今から対策を講じる必要があります。

減塩のコツ

現在の食事量の塩分が11gだとすると、半分にすればいいのですが、これはこれで大変です。
できるだけ食事量を減らさずに減塩する必要があります。

ラーメンやうどん、みそ汁の汁は必ず残す

ラーメンやうどんには麺とスープで約5g、みそ汁は約1.5gの塩分が含まれています。麺類のスープまで飲むと確実に1日の塩分摂取量をオーバーするので必ず残すようにしてください。
みそ汁の汁は半分以上残し、具だくさんにして汁の量を減らすことがポイントです。

漬物や佃煮、梅干しはやめる

これらの食品は少量でも塩分の過剰摂取に繋がるので控えたい食べ物です。

意外と塩分が高いかまぼこやハムなどの加工食品

かまぼこやハムなどの加工食品は加工する際、塩を多く使っています。そのため、なるべく避けるか、少量にとどめましょう。

調味料を工夫

塩分の少ない調味料(マヨネーズ、レモン汁、お酢)を上手に活用しましょう。しょう油は減塩しょう油にしてください。
薄味だと物足りなく感じやすいので、メインの一点を重点的に味付けし、その他の料理を減塩しバランスをとるとメリハリがつきます。

一番は薄味になれることが重要です。大きな病気を防ぐためにも、減塩に取り組みましょう。

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